着用ソックスで妊娠中のつらいむくみを乗り切って

私は妊婦の時、特に顔と足のむくみに悩まされました。

顔についてはただ見た目がパンパンというだけだったのですが、足は見た目だけではなく、ずしっと全体が重たく、普通に何もしないでいることが辛いと思うほどでした。

安定期を過ぎて後期になって自分の身体も重くなるほど、そのむくみも酷くなっていったように思います。

妊婦になる以前も、むくみやすい体質で、その時も足と顔に主に症状がでていました。

お酒を飲んだ日等にむくむことが多かったのですが、妊婦の時のむくみは、この飲み過ぎた日のむくみを更に酷くした様なイメージでした。

その時は、お風呂で足をマッサージしたり、着圧ソックスを履いて過ごしたりしていました。

そこで、妊娠中も着圧ソックスを履いたらこのむくみが多少よくなるのではないかと思い、調べてみると、妊婦でも着圧ソックスを履いても大丈夫とのことだったので、試してみました。

私は家にあったメディキュットの着圧ソックスを使用しました。これを履くと辛かったふくらはぎがギュッとされているようで、本当に気持ちよく、ずいぶんとむくみが楽になりました。

私は足のむくみは見た目が気になるということ以上に、とにかく痛くて重くてつらかったので、これだけでも嬉しかったです。でも、見た目にも変化があったようで、履かなかった日と履いた日では少しむくみ方も違いました。

寝ている間も履けるメディキュットを持っていたのですが、これは私はダメでした。寝る前はそれを履いて気持ちよく寝ていても、お腹が重くて何度も夜中起きる時に、足も痛いまではいきませんが、不快感を感じて脱いでしまいました。

なので私は、日中の家にいる間にむくみが辛い時、メディキュットの着圧ソックスを履いていました。夜間は、枕を足元において少し足を高くして寝たり、お風呂の中でマッサージ、お風呂から出てもマッサージと、とにかく足が楽になるように頑張っていました。

妊娠前と違って気をつけていたのは、着圧ソックスの着用時間です。

妊婦が使っても大丈夫とのことでしたが、何かあっては不安だったので、足が少し楽になったら脱いだり、あまり長時間履き続けないようにしました。

あと、後期になって身体がどんどん大きくなると、少し動くのも重労働になって家に引きこもりがちですが、それがさらにむくみを悪化させているのかもと思いました。

お医者さんに止められているわけではないことが前提ですが、適度な運動は出産の時の体力増進にもつながるし、安産にも繋がると言われています。

そこでマッサージだけでなく、妊娠中は冬だったので暖かい日中に暖かい格好をして、家の近くをウォーキングしていました。
歩いている間は、不思議とむくみも気にならなかったです。

妊婦の間はむくみもつらいし身体も重いし本当に大変だと思いますが、産んでしまえば、嘘のようにむくみも体重も減っていきます。
今だけのことなので、身体を大事にしながら、むくみとうまく付き合っていってください。