妊婦の着圧ソックス対策!臨月に入ると更に酷くなる足のむくみ

妊婦になると浮腫に悩まされますよね。私もよく悩みました。私の場合、太もも、ふくらはぎ、足先にかけてのむくみが酷かったです。靴下を履いてたら、靴下の跡が必ず残っていました。ふくらはぎも酷く、自分の足じゃないみたいでした。

なり始めたのは28週頃でした。その頃はなんか足がむくみやすいなぁぐらいにしか思ってませんでした。その為すぐに着圧ソックスを購入しました。着圧ソックスの買うポイントですが妊婦になりお腹が大きくなると靴下を履くのも一苦労です。

ですが着圧ソックスはぴっちりしてますので履くの、脱ぐのが本当に大変になります。そのためサイズはいつも履いているサイズよりワンサイズ大きめを買うのをお勧めします。私の場合脱ぐのはいつも旦那に引っ張ってもらっていました。

私が購入した着圧ソックスは寝ながらメディキュットです。私の場合は出産が夏だったのでなるべく薄目の暑くなさそうなのにしました。冬に出産の方ならもこもこタイプでもいいと思います。

着圧ソックスを履いてからは浮腫はかなり抑えられていました。やはり効果があるのか朝は足がすっきりした感じでした。私は妊娠前はあまり浮腫は無い方だったので、妊婦になるとやはり変わるのだと思いました。

ですが、臨月になると浮腫も悪化しはじめました。毎日着圧ソックスを履いていたので悪化はゆるやかではあったのですが、ふくらはぎ、足首、足先にかけてがむくむくでした。そのため着圧ソックス以外の浮腫対策を臨月から実践していました。

まず行ったのは湯船につかりながらの足のマッサージ、そして風呂後はストレッチです。浮腫は冷えが原因でも起こりますので夏でも必ず湯船につかりました。そしてお風呂の中でふくらはぎ、太ももを手でマッサージして血行をよくしていました。

風呂後は必ずストレッチです。ストレッチは安産にも繋がると病院で教えられたため、ネコのポーズや、開脚、前屈など身体が風呂後で温まっている時に行いました。

マッサージもストレッチも効果はあり、浮腫の進行はゆるやかにはなったのですが、39週に入ったらまたもや悪化しました。どうやらお腹の赤ちゃんが下に降りてきたことで圧迫され悪化したよです。ここで妊婦健診でも初めて浮腫にチェックされてしまいました。

ですがここまできたらもう出産まであと少しなので今までやってたことを継続させるしか方法はありませんでした。私は40週3日でなんとか出産できました。

これで浮腫もなおる・・・と思ったら実は出産後の1週間が一番浮腫が酷かったです。しかも残念なことに着圧ソックスを入院する病院に持って行かずどんどん悪化。

病院でも看護師さんがマッサージや足を温めてくださったりしてくださりましたが、結局は着圧ソックスが一番効果ありました。これから出産する妊婦さん、入院準備に着圧ソックスは必ず持っていきましょう!!