妊娠中のむくみ対策

私は妊娠前からむくみやすい体質で、仕事でデスクワークが続く日は夕方には脚がパンパンになる事も多かったのですが、妊娠7ヶ月の25週頃からさらにひどくなりました。

とくに手の平と脚の膝から下のむくみがひどく、朝起きてすぐにパンパンの日もありました。

妊娠前からむくみに悩んでおり、就寝時には着圧ソックスを使っていました。

また、着圧ソックスと合わせて、むくみ防止のサプリメントも毎晩欠かさず飲んでいました。

産休に入る前の仕事中は、脚を冷やさないようにブランケットを使ったり、たまに靴を脱いで足首を回す運動をしたりと手軽にできるむくみ対策をしていました。

手の平のむくみに対しては、気になった時に血流を良くするマッサージを行ったり、手を温めるために手袋を欠かさず付けていました。

私が使っていた着圧ソックスは、ピップの夢みるここちのスリムウォークのロングタイプです。

履いて寝ると朝にはむくみが解消されてスッキリできました。

履く前に、血の流れを良くするリンパマッサージも行っていました。

妊婦でお腹が大きく、脚はなかなか手が届かない事もあったので、マッサージには小顔ローラーを使っていました。

無理な体勢を取らずに足首から太ももまできちんとマッサージできたので助かりました。

また、妊婦は体を冷やすと血流が悪くなって良くないとも聞いていたので、脚の冷えが気になった時は足湯をしたり、温かい飲み物を良く飲むようにも心がけました。

テレビで、靴下を履いて寝ると熱がこもってしまって汗が出ずに代謝不良になる、というのを観てからは、それまで寒さ防止で履いていた靴下を脱いで寝るようにもしました。

妊娠後期は仰向けで寝ることが厳しく横向きでクッションを抱えて寝ていたのですが、膝下にあたる部分に布団を折りたたんで敷いて、常に脚に高さが出るように工夫しました。

クッションを脚の下に置いて寝るとどうしても移動してしまい朝にはなくなっていたので、どこに脚を置いても高さが出るようにしました。

妊婦はむくみやすく、むくみにより体重が増加しすぎてしまう人もいると聞きました。

体重が増加しすぎてしまうと難産になりやすかったり、お腹の赤ちゃんに異常が出てしまう場合があります。

ウォーキングなども効果があると思うので、手軽にできるウォーキングやマッサージなどと合わせて着圧ソックスを使用し、むくみ対策をきちんと行いトラブルのない快適なマタニティライフを過ごして下さい。