マタニティトラウザーソックスがおすすめ!

私は妊娠28週目頃からふくらはぎのむくみがひどくなり、水分調整をしたりしてもあまり効果なく、妊婦になるとこんなにも浮腫んでしまうものなのかと自分でもびっくりするほどでした。

病院でも浮腫みがひどいことを先生に相談すると先生から着圧ソックスのことについて説明を受けました。

やはり、妊婦となると私のように元の体質は浮腫みやすいということはないのに、妊娠して妊婦になることでそういった症状に悩まされる人がいるということも教わりました。

特にこれが良いというメーカーを指定された訳ではありませんが、市販でも販売されているものを試しに使ってみることを勧められたので、ネットで調べ、マタニティトラウザーソックスという着圧ソックスを購入し、使用してみることにしました。

私の場合、着圧ソックスを使用するようになってからは、使用前に比べると状態がとても良くなりました。

ギュッと締め付けてくれることでふくらはぎが引き締められるような感覚で、いつもなら膨張していくふくらはぎを重く感じたりしていたのですが、着圧ソックスを使用することでそのような感覚がなくなり、気分的にもとても楽になりました。

また、着圧ソックスは一日中履きっぱなしだと締め付けが痒みに変わってしまうこともあったので、色々な使い方を試してみた結果、寝る前に履いて、朝起きたら脱ぐ、そして、夕方の16時からまた履き始め、お風呂の時は一旦脱ぎ、寝る前にまた履くといった繰り返しの毎日を過ごしました。

そして、できるだけ寝る時は上向きで寝るのも辛いながら、10分でも上向きの姿勢でいれる日は、枕を足元に置き、足を高く上げる姿勢を取るとこれがまたすごく楽で、1日の疲れがスーッと取れるような感じになりました。

これを出産まで続けました。

また、むくみ解消法以外に、毎日の寝る姿勢については、お腹が大きくなればなるほど、上向きの姿勢は辛く、左を下にして抱き枕を太ももに挟みこんで寝る姿勢が1番楽でした。

妊娠後期となれば夜中にトイレに起きることも多くなり、余計に睡眠時間がきちんと取れていないようでとても疲れやすく、お昼寝を取り入れていかないと身体がとても辛かったです。

妊婦の間は体重管理がとても大切だということを先生からも口を酸っぱくして言われていたので、できるだけ野菜中心の食事を心がけ、ジュースなどの糖分の多い飲料は摂取を控え、身体を冷やしてしまわないよう、あたたかい飲み物を飲むようにしていました。

便秘になるのも辛いので、ウォーキングなど、短時間でもゆっくりとお散歩したり、気分転換でゆったりと過ごすようにしていました。

今はそんな時が懐かしくもあります。

着圧ソックスでしっかりと浮腫み対策をして、元気な赤ちゃんを産んで下さいね。

赤ちゃんもママに会えることを楽しみにしていますよ。