メディキュットとマッサージとウォーキング!

どの部分のむくみが主にひどかったか。

私はふくらはぎのむくみが一番ひどかったです。重みもだるさもあり、床に座ってる状態から立ち上がったり歩いたりすることがしんどかったです。

妊娠何週目からひどくなったか。

妊娠16週(妊娠4カ月)頃からです。悪阻がちょうどおわり、食欲が出て来て食べることが楽しいと思える時期です。悪阻中あまり食べられなかった反動で暴飲暴食に走ってしまったのも原因だと思います。

妊娠前もむくみやすい体質だったか。その時の対処法は。

はい、むくみやすかったです。毎日お風呂は湯船に浸かり、時間があるときは半身浴をしながらむくみやすいふくらはぎをマッサージして筋肉をほぐしていました。そしてお風呂上がりには柔軟体操をしていました。

着圧ソックスを使って、むくみ解消にできたエピソード。

妊婦になってから足のむくみがひどくなり、着圧ソックスの中でもCMで放送しているメディキュットを購入しました。膝丈までの商品もありますが、効果が大きいかなと思い太ももまであるロングサイズを購入しました。メディキュットを使用すると、ふくらはぎがキュッと締め付けられて気持ちがいいので家では常に履いています。毎日履かないとすぐにむくんでくるので必需品になっています。さらに、妊娠中に起こりやすい足がつるという症状もメディキュットを履いてからなくなりました。血行が良くなっている証拠だと思います。

着圧ソックス以外の方法は。

妊娠前からむくみやすかったので、妊娠後も引き続き、湯船にゆっくり浸かりマッサージをして筋肉をほぐすことを心がけています。さらに、妊娠中のむくみは、体が重くなり運動不足になることが原因とも言われているので毎日ウォーキングすることを心がけていました。もちろんゆっくりなスピードでこまめに休憩を挟みながらですが、天気のいい日は3キロ以上歩くことを自分の中で決めていました。

妊婦ならではの注意点や気をつけたことは。

家にいるときは常にメディキュットを履いていました。寝るときももちろんです。その効果で、寝起きに起こりやすい足がつるという症状がなくなりました。重みもだるさもなく、常にスッキリした状態になりました。

私ならではで工夫したことは。

無理のない運動です。妊婦によくある腰痛ですが、運動不足が原因とも言われています。適度な運動で和らいだりするとテレビで放送しているのを見ました。毎日ウォーキングをすることで、むくみや腰痛を和らげ気分転換にもなるので一石二鳥です。また、たまにするのではなく、毎日コツコツ続けることで体への負担も小さく済み、出産に向けての体力づくりにもなるのでオススメです。