妊娠後期のつらい脚のむくみについて

普段は全然、脚のむくみを感じない体質ですが、妊娠7ヵ月辺りから急にむくみを感じるようになり下半身がかなりだるかったです。夜、就寝前がかなり酷く寝付きも悪くなり、毎日2、3時間置きには目が覚めてしまっていて妊婦さんはこんなに辛いのかと感じました。

何かいい方法がないか調べると、妊婦雑誌で妊娠中の脚のむくみには着圧ソックスが良いと書いてあったので、ちょうど以前使っていたメディキュットのロングタイプがあったので着用してみた所、脚のだるさが軽減されました。妊娠していた時期が夏だったので、ロングタイプでは太股まで長さがあり暑いと思い、別の着圧ソックスで膝下のタイプも購入してみました。

こちらはスリムウォークの指ありで夏限定の冷感タイプでしたが、膝下タイプだと寝ている間にずり下がってしまい着圧感を感じませんでした。あと、足指を広げるクッションも付いていて気持ちよさそうだと思い購入したのですが、これが逆にクッションが厚すぎて広げた指が痛くなってしまい10分ぐらい着用すると痛くて着けているのも限界でした。冷感もほとんど感じず、購入したのを失敗したとかんじました。着圧ソックスを購入するのであれば、ロングタイプの足指クッションなしの物が最適です。

あと、寝る時の方法としては、お腹がかなり大きくなってきているので抱き枕があると良いです。横向きで抱き枕にお腹を置くように寝ると少しは楽に寝れます。抱き枕がない方は、大きめのぬいぐるみやクッションでも代用できます。私は抱き枕がなかったので大きめのぬいぐるみで代用していました。授乳クッションでも抱き抱えるように横になれば、クッションがあるのとないのでは全然身体への負担が違います。後々、赤ちゃんが生まれたら使うと思いますので購入しておいて損はないです。

他の脚のむくみ解消法としては、マッサージをしていました。妊婦でお腹が大きいので足の指先などは手が届きにくいと思いますが、簡単なマッサージでもするのと、しないのでは全然違います。両手をグーにしてふくらはぎ〜太股をさすってあげるだけでも脚が軽くなりました。

病院でも、お産をスムーズにしたり健康管理の為に「歩きなさい。」と病院に毎回行くと言われていました。妊婦さんは歩いてる途中で破水したら怖いとか、運動は良くないんじゃないかとか思うかもしれませんが、やはり、歩くことで血液の循環が良くなるのか脚のむくみも少し良くなりました。