妊娠後期のふくらはぎのむくみケア

わたしは、妊娠後期から脚の主にふくらはぎのむくみが本当にひどかったです。

むくみ始めたと気になりだしたのは30週目くらいからでした。

毎日妊婦の大きいお腹と戦いながら浴槽などでマッサージをしたり、軽いウオーキングなどもしていました。

しかし、雨で外に出られなかったりマッサージする時間がないときなどはすぐに丸太のようにパンパンに張りました。

ひどかったのは特に右足で、マッサージしないと正座ができないくらいになったこともありました。

もともと軽くむくむことはありました。

ずっと同じ体勢でいたりした時にむくみましたが、軽く足を振ったり揉んだりすればすぐに元に戻りました。

妊婦になってからはそれが悪化した感じで、軽く揉むではなくしっかりとマッサージをしなければならなくなりました。

むくみに悩んでいたときに、旦那がインターネットで見つけて購入してくれたのが、着圧ソックスでした。

ドクターショールメディキュットの着圧ソックスでむくみ解消、ダイエットにと書いてありました。

ダイエットではないけれどもむくみ解消効果もあるようだし、せっかくだからと思い夜に履いて寝ることにしました。

使い方は、わたしの場合はまず昼間は体重管理やむくみ解消を兼ねてウオーキングを2キロほどしました。

夜はお風呂に入りながらマッサージをして、1日の溜まった疲れとむくみをほぐしました。

そして、夜寝る前にドクターショールの着圧ソックスを履いて眠りました。

妊婦の間はマッサージも大変なので、むくみを全て着圧ソックスに頼ろうかとも思いましたが、履いて寝て朝起きたらむくみすぎてソックスが脱げなかったり鬱血していたらという恐怖がありました。

ですので、いつもやっていた習慣はそのままに、着圧ソックスはプラスの効果を求めて使用しました。

すると、まず使い始めたその日の朝から身体に変化が起き始めました。

おしっこがよく出るようになったのです。

ちなみに飲み物の量を増やしたりなどは特にはしていません。

おそらくふくらはぎに溜まっていたむくみの原因となる水分が出て行ったのだと思います。

圧力をかけすぎてもよくないと思い、昼間は着圧ソックスは脱いでいました。

いつものようにウオーキングに行くと、格段に脚が前に行くようになっていました。

脚の倦怠感がなく、いつもよりも早く歩けたようで10分も早く帰ってきました。

さらに、たまに疲れて休憩しながら歩いていたこともあったのですが、この着圧ソックスを使い始めてからは疲れもあまり感じなくなったのです。

また、1日2日マッサージやウオーキングができなくても、着圧ソックスさえ履いて寝ればむくむこともほとんどなくなりました。

さすがに着圧ソックスだけに頼るのは、むくみ症のわたしはダメでしたが、脚は格段に軽くなりだいぶ和らぎました。