私の妊婦体験と着圧ソックスの効果

私は2年前、妊婦になり、元気な男の子を産みました。

妊娠期は悪阻や貧血、足のむくみや、お腹の圧迫感、胸焼けなどその都度色々なトラブルがありました。

妊娠10週目からひどい悪阻が2ヶ月間続き、家事が全くできないほど寝室から出られずに寝込んでいました。

その頃は1日にパンを1つ食べるのがやっと、水分はほとんどとれない状態でした。

運動不足や栄養が十分にとれていないこともあり、足のむくみにも悩まされました。

特にふくらはぎと足首が信じられないほど太くなり、一日中だるい感じがありました。

そこで、まずは自宅にあった着圧ソックスを履きました。

妊婦になる前からむくみ体質だったので、むくんでるなと感じた時だけ履いていました。

どこの薬局でも気軽に購入できる、メディキュットのロングサイズです。

妊婦の足のむくみというのは本当に目でわかるくらいに太くなるのが特徴です。ですので、着圧ソックスを履く時は苦労しました。

足が太い為、なかなかうまく履けず、前かがみになるのでお腹の赤ちゃんにも気を付けなくてはいけないのです。

私は特に夕方〜翌朝にかけて1番むくみがひどかったので、お風呂後に履くようにしていました。

また、一日中装着しているのは良くないかなと思ったのもその理由です。

着圧ソックスの効果ですが、私は効果を実感しました。でも、パンパンにむくんでいるのが少ししぼんだかなという程度で、完全にむくみがとれることはありませんでした。

メディキュットの着圧ソックスしか試したことがないのでなんとも言えませんが、もしかしたら医療用の物を使用していれば、もっと着圧が強くむくみもおさまったかもしれません。

あとむくみ軽減のために、足元に枕を置いて、足を高くするようにしていました。

そして、毎晩主人に足裏から太ももにかけてマッサージをしてもらっていました。

痛いこともあったので、力加減は弱めで、さするようにしてやってもらい、これはとても気持ちがよかったです。

妊娠後期になるとお腹がとても大きくなるので、着圧ソックスを自分では履けませんでした。履く時も脱ぐ時も、主人に手伝ってもらいました。

私の、一番のむくみ解消法は、歩くことでした。

妊娠後期になると、医者から4時間歩けと言われました。

筋肉も付き、お産も早まり楽になるということで毎日3〜5時間程お散歩しました。

そして、歩いて血流が良くなったのか、足のむくみはかなり軽減されました。

お金をかけずに、お産も楽に、足のむくみもとれて、いい事尽くしだと思いました。

友人の体験ですが、フットマッサージが可能であれば、フジ医療器メーカーのフットマッサージャーはとても効果があったようです。

足裏ローラーが効果的で、毎晩10分間マッサージしていたそうです。

着圧ソックスはとても便利なアイテムですし、

パートナーにマッサージしてもらいながら、履かせてもらうなどして、コミュニケーションをとるには最適なアイテムだと思います。

生まれてくる赤ちゃんの話をしながら、

穏やかな気持ちでお産にむけてリラックスできますように…